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邑楽郡
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邑楽郡
邑楽郡
(おうらぐん)は、
群馬県
(
上野国
)の
郡
である。
2008年
現在、
平成の大合併
で群馬県内の郡では唯一全町が独立を保っている。
以下の5町が含まれる。
・
板倉町
(いたくらまち)
・
明和町
(めいわまち)
・
千代田町
(ちよだまち)
・
大泉町
(おおいずみまち)
・
邑楽町
(おうらまち)
◆ 特徴
・ いずれの町も工業が発展しており、観光産業に乏しい。
・ 県内で唯一
男性
が
女性
より多い
郡
である。
・ 生産人口割合が高く、最も高い大泉町は県内第1位、最も低い板倉町でも県内第9位である。
・ 県都の
前橋市
から40〜60kmとかなり離れているのに対し、都心からは約70kmであり便も良いため、都心との関係が県内の他の地域と比べて、密接である。
◆ 沿革
・
4月1日
- 町村制施行に伴い、邑楽郡に
館林町
と21村が成立。郡役所は館林町に置かれる。(1町21村)
・
7月25日
- 小泉村が町制施行し
小泉町
となる。(2町20村)
・ - 人口:83,319名。
マラリア
患者数:3,609名。
・ 4月1日 -
館林町
・
郷谷村
・
大島村
・
赤羽村
・
六郷村
・
三野谷村
・
多々良村
・
渡瀬村
が合併し、
館林市
が発足、郡より離脱。(1町13村)
・
2月1日
-
西谷田村
・
海老瀬村
・
大箇野村
・
伊奈良村
が合併し、
板倉町
が発足。(2町9村)
・ 1955年
3月1日
(2町6村)
・
高島村
・
中野村
が合併し、
中島村
が発足。
・
千江田村
・
梅島村
・
佐貫村
が合併し、
明和村
が発足。
・ 1955年
3月31日
-
富永村
・
永楽村
・
長柄村
が合併し、
千代田村
が発足。(2町4村)
・
9月30日
- 千代田村の一部(旧・長柄村域)が中島村に編入。
・
1月1日
- 中島村が
邑楽村
に改称。
・ 1957年3月31日 -
小泉町
・
大川村
が合併し、
大泉町
が発足。(2町3村)
・ 4月1日 - 邑楽村が町制施行し
邑楽町
となる。(3町2村)
・ 4月1日 - 千代田村が町制施行し
千代田町
となる。(4町1村)
・
10月1日
- 明和村が町制施行し
明和町
となる。(5町)
◇ 郡内自治体の変遷